2005年9月10日

会社のことを知らない銀行員

またまた、銀行の話で恐縮です。私が勤めはじめた頃は、土曜日も出勤でした。ちょうど途中で週休2日制になりましたから、その両方を体験したことになります。変わった当時、出納等(資金ともいう)の内勤から営業(渉外)になったのが嬉しく、また、銀行員はお客様の仕事内容を十分に理解するべきだという考えを勝手にもっていましたので、土曜日が休みになっても、私服でお客様の会社に遊びに行ったりした記憶があります。当然、中小企業は土曜日も営業していましたし、取引先の社長も(珍しい奴と)可愛がってくれました。

今の銀行員に置き換えるとどうでしょうか?確かに、あまりお客様と親密な関係になることによって「不正」がおこりかねないと、禁止されているかも知れません。でも、日常の業務が忙しい中、本当に会社のことを理解しようとか、いろいろ興味を持って調べようとか?そういう努力をする銀行員っていなくなっていませんか?(そんなことをする、時間的な余裕もないようですが・・・)本当は人と人の理解が仕事に繋がっていくと思うのですけどねえ。昔から言われてますよね「要は自分を売り込むんだって。」でも、担当者が変わるたびに、一から業務内容を説明しなければならない。最近は自分から会社(客)のことを知ろうともしないとか・・・・・ありませんか?
私達が通常のビジネスベースで行うことを、(最近の銀行は)怠っているように見えるのは私だけでしょうか?
たまには、気軽に遊びに来ればいいのに・・・・

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