2005年9月26日

勝者と敗者の論理

昔、どこかの書籍から抜き出した、テキストデータが出てきました。
自分のメモとして、ご参考として記載。

「勝者と敗者の論理」

勝者:常に問題の解決に寄与する。
敗者:常に問題を引き起こす。

勝者:常に計画を持っている。
敗者:常に言い訳を考えている。

勝者:常に「引き受けた」と言う。
敗者:常に「私とは関係ない」と言う。

勝者:常に解決方法を考えている。
敗者:常に問題点を指摘する。

勝者:常に「難しいが可能だ」と言う。
敗者:常に「可能かも知れないが難しすぎる」と言う。

皆さんはどちらでしょうか?

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コメント

この内容を社内のグループウェアで管理職、営業担当者に配信しました。当事者意識が強いか、評論家的意識が強いかで、勝者と敗者に分かれるような気がします。自ら率先してどんな行動を取れるか考えていると、勝者に近づけるような気がします。

高橋社長、こんにちは。
本当に当事者意識、責任感が勝者のポイントですね。中小企業の場合、「仕事が出来る(有能な)人」よりも「責任をもって仕事を担当できる人」の方が欲しいと思いませんか?

私は会社でよく言っているのが、「言いだしっぺが損をする会社にしたくない」です。問題点を気づいた人が、解決策を考え実行できる会社にしたいと思っています。誰かがやるだろうと言うのが一番困りますね。当事者意識があれば、自分から問題解決の先頭を切って行動すると思います。そんな社員ばかりの会社にしたいと考え、機会あるごとに話したり文章に書いたりしています。

高橋社長、こんにちは。
「言いだしっぺが損をする会社にしたくない」ほんとうに名言です。言い出しっぺがつぶされる環境は、まったく環境変化に対応できませんね。

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