パイプオルガンの即興音楽

ちょっと遅くなった話題ですが、先週の土曜日は奥さまと地域の教会へパイプオルガンの即興音楽を聴きに行きました。
私も不勉強だったのですが、教会のオルガニストの名手は、即興音楽の名手であるということです。教会の進行に合わせて、場を繋いだりする必要があるとのことです。今回は、三鷹台にある立教女学院の聖マーガレット礼拝堂に行って、ドイツから来られた”フランツ・ヨセフ・シュトイバー氏”の演奏です。
バロック、ロマン、日本音楽を題材に、そして現代風に。。。奥さまもその見事な演奏にびっくり。。。素晴らしい音楽は本当に伝わるのだと思いました。
1時間40分近く休憩無しで、時間が短く感じられる素晴らしい時間でした。

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