デンバーの取引先来社

新規事業で、提携したコロラド州、デンバーの会社の副社長が来社しました。
じっくり良い話ができました。新規事業も今のところお褒めの言葉をいただきまして、良かったです。ちなみに、ミーティング後はおきまりの「浅草」観光でした。(笑)
まだ?もう?不惑の年代の2代目社長が仕事、業界、日常のいろいろなことを語ります。 (IE7推奨)
2006年10月17日

新規事業で、提携したコロラド州、デンバーの会社の副社長が来社しました。
じっくり良い話ができました。新規事業も今のところお褒めの言葉をいただきまして、良かったです。ちなみに、ミーティング後はおきまりの「浅草」観光でした。(笑)
2006年10月11日

昨日、クラブ21新世代経営者研究会の東京地区の勉強会である「フォーラム22」の期初例会が開かれました。
期初と言うこともあり、33名(うち1名は大阪から)の出席を賜り、盛大な例会となりました。今回のテーマは「新規事業研究」。。。お恥ずかしながら当社が9月にスタートしたパックメール事業の見学会と、私が30分程度の講演をさせていただきました。
懇親会はホテルオークラの中華コース。これまた大いに盛り上がりました。本当にありがとうございました。来月もよろしくお願い申し上げます。
2006年9月16日
2006年9月15日

「パックメール東京店開店について」
謹啓
初秋の候 ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
さて、当社の永年の物流サービスとそのノウハウを多く
のお客様にご提供すべく、アメリカ国内を中心に450店舗の
物流コンビニエンスショップチェーンである、PAKMAIL 社と
提携し、本日、平成18年9月15日より「パックメール東京店」
をグランドオープンすることとなりました。
創業以来、航空部及び物流事業を中心に、包装資材、メー
ルサービス、流通加工をはじめ様々なサービスをご提供でき
る体制を整えてまいりましたが、さらに新しいビジネスモデ
ルを確立すべく、今回の提携となった次第です。
今後は、パックメール事業部が、新たなるお客様のご満足
をいただけますように、スタッフ一丸となり、一層の努力す
る所存でございます。
何とぞ、倍旧のお引き立てを賜りますようお願い申し上げる
と共に、さらなる、ご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
謹言
パックメール(PAKMAIL)東京店
〒105-0003 東京都港区西新橋2-38-3
TEL:03-3434-7591(代表)FAX:03-3434-5015
http://pakmail-tokyo.com
2006年9月 3日
あと2週間、新規ビジネスもやっとスタートラインに近くなってきました。打ち合わせも頻繁に。みんな遅くまでいろいろ忙しそう。。。
えっと、WEBも作らないと。。。。
2006年5月24日
皆さんは経営者として、自分の企業の売上げを上げる方法をどの様な戦略を練っていますでしょうか?古い体質の事業の企業の場合は、現状の売上げをのばすのに多大なる困難がつきまといます。
当社の場合も、「運送業」というカテゴリーは、大企業が強く、ニッチの事業の当社といえども売上げを10%、20%伸ばすのは容易ではありません。
当然、売上げのアップに力は注ぎます。本業がしっかりしているのが大前提です。しかし、毎年毎年単価が下がり続ける中で、私自身の旧態依然の土俵で売上げをのばすだけの力は不足しているのは、恥ずかしながら事実です。
そこで、私は新しい事業を3-5年ごとを目標に立ち上げることにしました。現在では、それらの事業が成長していることが大きな支えとなっています。(当然、失敗したものもありますが)
昨日、大阪のパートナー企業の若手社長が来社されました。つき合いも長い会社ですので、本音ベースでこの様なことを話させていただきました。
2005年12月27日
名古屋からビジネスのパートナーが来社し、正式に契約を交わした。
このビジネスは、1年以上前に私が電話でアポを取り名古屋まで出かけて、ビジネス内容の説明を受けたことがキッカケである。私が、以前から具現化したいと思っていた内容を既に日本で立ち上げた奴がいる。。。それだけで名古屋まで会いに行ったのである。
新規事業の決定を100で考えると、正直、仕事は90%がちゃんと理論付けをして成否を検討している。「えいや」でやると何で成功したのか?なんで失敗したのか?後付の結論になるからである。聞いた内容は、当社にとって魅力のある内容であった。しかし、当社の既存の業務内容と重複が多い点、この様なビジネスモデルが定着するかわからない点が不安要素であった。
それから1年経過。何回か会い、説明を重ね、当社にとっても、メリットがあると判断した。社内コンセンサスも得ている。
そして、最後の仕事決定要素の10%部分がでてきた。これが決定の最終判断である。
それは、「このビジネスパートナー(代表/担当者)と一緒にビジネスを模索したいと思ったこと」。。。実は、これは(実は)第一印象であった。ずっと押さえていた私の中の印象が最後の大きな要因となった。
「馬が合う」「親近感がある」「なんとなく」・・・使い古されたキーワードだが、これが、とても重要だと再認識させられた。
2005年12月26日
本日、あるフランチャイズの本部の方が来社。正式契約しました。来年は本当に忙しく、勝負の年になると思います。
頑張らねば!
頑張らねば!
頑張らねば!
2005年12月 2日
昨日、新規事業の検討会が課長以上で開かれ、決定した。
当社の物流に関連する新規事業の推進のコンセンサスを得た。
本日、1日1人熟考したが、やはり正しいと判断した。
私も新規事業部を3~5年置きに立ち上げているが、既存の事業を分割してより太くする手法であった。だから今までは成功の見込みがあったし、社内の反対も押し切った。
しかし、今回は「0」からのスタート。それも新しいシステム。。。
今、パートナー企業と連絡をとり、口頭ベースであるが、一緒に仕事をすることを約束した。この案件は、そのパートナー企業と初めて会ってから、約1年半になって決断したものだ。
実際の開始時期、越えなければ張らないハードル、投資も1500万円近くになるだろう。事業が当初赤字であることを考えると、もっと負担があるかも知れない。
しかし、5年後、10年後を見据えることとした。
明日は、社員が一同に集まる。そこで発表する。
また慌ただしくなりそうである。
ちなみに今日は「大安」。。。関係ないか(笑)
2005年11月 8日
本日、14時より社内で新規事業勉強会。
新規事業の説明を、名古屋から講師を呼んで聞く。
社内のコンセンサスがスタートダッシュに重要と私は判断している。1時間の説明のあとで、2時間の質疑応答と討論となる。講師も何回もこの事業を説明しているようだが、こんなにみんなが真剣に討議しているのを見たのは初めてのようだ。普通は社長やプロジェクトリーダーと他の幹部との温度差が大きく空くようである。
この事業は「バラ色」ではないし「実行するのは労力と努力を要する」。。。みんな大変だと言うことを認識しているようだ。私が特に言いたいのはは「この事業が当社にとって1年後2年後に利益に寄与するかどうかではなく、5年後10年後の当社のあるべき姿にこの事業が必要かどうか?」ということである。今月中旬までに結論を出したい。
2005年10月25日
2005年9月 2日
今日は1日、神保町で「派遣元責任者講習」を受けてきました。ええ~こんなに受講者がいるの!とビックルするほど大きな教室で沢山の人・・・
実は、当社でもグループ会社で「人材派遣」を検討中です。最近の募集の方は、入社時に職種を縛られるのがイヤな傾向もあるようで、募集雑誌に職種を明確に書くほど、反応が少なくなることが多いように思います。いつも様々な可能性を考えなければなりません。