変えられるものにエネルギーを集中させる。

昨日は、(株)リンクアンドモチベーション代表取締役の小笹芳央さんの話を聞きました。以前、銀座にオフィス見学に行った会社です。私のリクルートにいた友人の同期の方です。
特に印象に残ったフレーズが、「変えられるものにエネルギーを集中させる。」ということ。
変えられるモノ 「思考」「行動」「自分」「未来」
変えられないモノ「感情」「生理反応」「他人」「過去」
つまり他人を変えるには自分が変わらなきゃダメと言うこと。確かに。。。
まだ?もう?不惑の年代の2代目社長が仕事、業界、日常のいろいろなことを語ります。 (IE7推奨)
2008年7月10日

昨日は、(株)リンクアンドモチベーション代表取締役の小笹芳央さんの話を聞きました。以前、銀座にオフィス見学に行った会社です。私のリクルートにいた友人の同期の方です。
特に印象に残ったフレーズが、「変えられるものにエネルギーを集中させる。」ということ。
変えられるモノ 「思考」「行動」「自分」「未来」
変えられないモノ「感情」「生理反応」「他人」「過去」
つまり他人を変えるには自分が変わらなきゃダメと言うこと。確かに。。。
2008年7月 8日

友人のセラピスト、aya先生に相談をさせていただきました。迷いや悩みについて。。。仕事と言うよりも、生き方かな?
ayaさん曰く、「もし余命が1年だったら何をしたいですか?」「もし、余命が半年だったら何をしたいですか?」・・・・続きます。「もし、余命が1日だったら、何をしますか?」
そこに浮かんだものがアナタの本当にしたいことですよ。他人に惑わされず、相手に悩むことなく、ピュアにまっすぐ生きることが大事なんです。自分に嬉しいことをしたらどうですか?
うーん、もっともです。今後はしっかり、まっすぐ、ピュアに生きることを決意しました。
でも、難しいんだよね。
2008年5月27日

経営者たるもの、常に勉強!新しい知識にどん欲でありたい。。。これは、あるべき姿勢であると思う。私も経営者研修か異業種交流会の機会も多く、正直そのような研修は好きである。しかし、年を重ねると(未だ、40代ですが・・)、大人ならではの研修の受け方があるよと言われた。
50歳後半、60歳代になったら、教える側にいる経営者の方もたくさんいると思うし、"あからさまに研修好き"ということを表すのもどうかなあと、言うのである。まあ、ロータリークラブの例会は、大人の研修の一つの形かもしれない。。。
確かになりふり構わず研鑽に励む機会も、いくつになっても必要であると思う。しかし、その逆もしかり。うーん、カッコ良く研修を受けて、自分の研鑽を怠らない。。。経営者ってなんて難しいんだろうか?奥が深い。。。。
2008年5月22日

倉敷の美観地区。。。そんな穏やかな風景とは異なる倉敷を体験してきました。
今日は、ある都市銀行系の経営者研究会、NHKのドキュメンタリーで有名な、工場再生請負人、PEC産業教育センター所長の山田日登志 氏のご指導を直接拝見して参りました。
当社は物流の会社で工場とは異なりますが、動作の無駄を省いて、効率的な運営をする点では共通点があります。一つ一つの指導が大きく関連あるといえるでしょう。
まさに、お伺いした工場はすでに改善の途上の会社、しかしながら優良な会社です。しかしながら、まだまだ改善の余地を見つけ、その場で指示をしてゆくという行動力は、とても刺激を受けました。
この様な工場見学は希有な体験です。素晴らしい機会をいただいた事務局に感謝です。
2008年4月18日
また、ジュンク堂書店の工藤社長の話です。私の聞いたことですので正確語句ではありません。お許しください。
ジュンク堂さんは、各地のお客様から、「あそこへ行けば、専門書籍が手に入る。」ということから、本好きの方から高い評価を得ているというお話でした。また新入社員も本好きの方が集まってくるというお話です。
そして、企業の目的が、「お客様に専門書籍を提供できる本屋になろう!」と意識されたとのことです。そのためには、地方でも出店できるようにローオペレーションでする必要がある。
実際に本社さんのPOSを最初に導入したのもこの会社です。そんな、テーマの本屋さんになるには"利益"が必要とおっしゃられていました。つまり、この会社さんにとって「企業の利益をあげる=専門書を広くお客様にご提供できるようになる」と解釈することなのです。そして出店を続けることが可能となると言うことでした。
企業にとって利益がないと、品質、サービスも向上させることができません。高い利益は、お客様の為なのです。そんな、会社になっていきたいですね。当社?まだまだです。
2008年4月17日

昨日は、銀行系の経営者交流会で、ジュンク堂書店の工藤恭孝社長のお話を聞くことが出来ました。皆さんご存じの通りジュンク堂さんは、専門書の大型店舗として全国展開を進められ、成功をされています。
優しい声で、控えめな話し方、その中でご自身の事業の失敗を丁寧に情報収集により気づき、それを成功に結びつけていることに驚きと感銘を受けました。一生懸命事業に向かいながらも自然体というイメージです。
本屋の経験がない中で、大型店の経験不足、人気書籍の入手困難、規制の中での店舗面積の縮小。。。数々のアゲインストです。そして大きな損失も出されたと言うこと。
しかし、それぞれを、経験がないので分野ごとの担当者の育成、人気書籍がないので専門書に特化、面積がないので棚を高くして喫茶店を開く。。。。
発想によって、失敗を成功に変えていく。。。これは一部の成功事例だそうです。たくさんのTRYの結果がこのようになったとのこと。
試行錯誤がとても楽しそうに見えました。もっともっと、試行錯誤しなくては!勉強になりました。このような機会をいただいて感謝です。
「能力がないのですぐにTRYする。たくさんの失敗をする。でも同じ失敗はしないようにする。だから良い結果が残る。」
2007年2月25日
先日、研修会に出席。講演者に対する「謝辞」を聞いた。
「謝辞」のパターンは大きく2つ。
(1)一所懸命、講演のメモをとり感想や自分の体験を折り込んで、感謝の意味を込めようとするタイプ。
(2)シンプルに御礼を述べて、もう一度拍手を歓喜して終えるタイプ
会の式次第により、全体の総評を求められるような、長い謝辞を求められるレアケースを除き、私はシンプルであるべきと思っている。長い、謝辞や専門家の講演者の講演内容に評価まがいの感想を付け加えるのは、はっきり言って失礼のように感じる。
しかし、シンプルという奴が結構難しいし、勇気がいるんだよね。長くて、感想を入れるのが「話上手、スピーチ上手」と思って人が結構多いんだよね。まあ、(1)でも本当に素晴らしい謝辞になる人もいるんだけど、この選択はとても難しいです。
2007年1月17日

昨日は、クラブ21経営者交流会の東京の交流会である”フォーラム22”1月例会でした。この会は、もともと都市銀行のシンクタンクの主催のものでしたが、サービスの廃止にともない独立した団体です。
今回の講師はメンバーの社長。しかし、素晴らしいお話しでした。
幼少の頃、学生の頃、サラリーマンの時代、父親の壁、事業の問題、そして素晴らしい現在の事業拡大。。。ひとつひとつが、本当に我々の心に響きました。特に、我々は毎月会って、MLで話ながらもう何年もおつき合いしている仲間です。今から思うと、あの時に、そんな悩みを抱えていたのか!と当時とオーバーラップしますし、踏ん張っていたことがひしひしと伝わってきます。
今現在、踏ん張っている方もいるし、様々な立場の方もいると思います。でも、遊びだけじゃなく、勉強だけでなく、自分を良く見せようとするわけでもなく、仕事に繋げようと下心が見えるわけでもなく。。頑張って歩いていると横にいる。。そんな感じではないでしょうか?
本当にすばらしい仲間と新年会ができるのは嬉しいことだと痛感しました。
2006年10月26日
渋谷で、松永さんの講演を聴きました。うーん!いかにもリクルート!
NTTの固いスタッフをリクルート風に料理をするプロセスのお話しが面白かったですね。
2006年6月23日
木村さんが、昨日の講演で言い続けたことがある。そして、私自身の本当に納得した。国や政府への批判ではないし、経済環境への愚痴でもない。。。一つの現代的な考え方といえる。
簡単な話。。。
中小企業のTOPは、特にそうなのであるが。。。「自分の会社(そして社員)、自分の家族を守るのは、自分しかいない。。。。」ということ。国や法律が決して守ってくれないということを強く認識して欲しいとことであった。
確かに、本当にそうかもしれない。。。
2006年6月22日

芝法人会の青年部会の研修の一環として、あのテレビで有名な”木村剛”さんの講演会を企画した。今回は、日本振興銀行社長としてではなく、ファイナンシャルジャパンの社長兼編集長としての立場である。
正直、元都市銀行の行員であった、私にとっては、木村さんの話である「大手銀行=悪者」という構図の話は納得できない点は多かった。しかしながら、「中小企業保護」「日本の経済システムの改善」を願う点においては、とても痛快で、まさに勉強になる点が多かったのが正直な感想である。
小気味良い話し方、全てに反対するマスコミとは異なる独特の切り口は「なるほど」と唸らせることが多かった。まさに、あっという間の90分であった。
機会があればまた聞いてみたい。正直、「ファンなった」とか「信奉した」という話ではなく、様々な経済記事の見解に興味があるのである。
2006年6月16日
今日は、「自由が丘友の会」。。。年に1~2回、ある経営者交流会で自由が丘近くに住んでいる人(または、昔住んでいた人)、が集まって楽しく飲もうという趣旨の会です。でも何故か?会場は田園調布なんですが。。。
今回は、その経営者交流会の会長がこの自由が丘友の会のメンバーからでましたので、応援の意味を込めて開催されました。
この会では、うっかりと政治や経済のTOPの話題というか?批判はできません。
だって、そんな人たちの知り合いばかりだから。。。つまりは難しい話はしないで、楽しく、わいわいと飲んだ方がいいです。。。。。うーん飲み過ぎました。。。。(苦笑)
2006年6月15日
2006年6月14日
クラブ21新世代経営者交流会の定例会は私の担当例会でした。
今回は、日本航空の整備工場を見学してまいりました。上戸彩のアテーションプリーズが放映され、今がある意味旬と判断し企画実行いたしました。
当社の取引先のJALのご担当者にお世話になりまして、通常のコースにはない120分の見学コースを語設定いただき、じっくり説明をお聞きすることができましたし、航空機も本当に間近に見学させていただきました。
本当に航空機を近くで見るのはワクワクします。私は2回目ですが今回もとても楽しかった企画となり、皆さんにお褒めの言葉をいただきました。ご参加の皆さまありがとうございました。
それに。。。目の前でテレビ撮影があって本物の上戸彩さんに遭遇!!ラッキーでした。
2006年6月12日
今日は、ある異業種交流会で18:00から打ち合わせです。簡単な打ち合わせの後に食事会となります。
普通、この様なパターンの集まりでは、「開始18:00より」とだけ案内されています。
しかし、今日は「開始18:00 閉会20:30」と閉会時間が明確に明記されていました。20:30に終われば、22:00に自宅に帰れます。なるほどですね(笑)
2006年6月 6日
個人的に過去に受けた講演会でベスト3に上げる方の1人が、ホイチョイ・プロダクションズ代表の馬場康夫氏です。私の経営者仲間の同級生とのことで、数年前にお聞きしました。講演会に慣れた方ではなかったのですが、人を楽しませる”思い”や”考え”、家族や仲間への愛情など、とても感動したのを覚えています。今は、私自身も環境が変わり、立場が変わり、同じ話を聞いても感動をするかどうかわかりません。しかしながら、当時の感動はいまも思い出します。
それ以来、年賀状をやり取りさせていただいていますが、今回の映画、是非応援したいです。
2006年5月22日

「国家の品格」の著者で有名な藤原正彦先生の講演を聴くことができました。文章で読むのと、実際にお話をお聞きするのとではインパクトが違います!日本のすばらしさを整理して熱く!お話しされていました。日本独特の情緒とか人としてのすばらしさをじっくりお聞きできました。この様な機会を与えてくださった、皆さまに感謝いたします。
昔、読んだLafcadio Hearn(ラフカディオ・ハーン/小泉八雲)の本をまた読み直してみようかな。日本の良さをあらためて考えたいと思った時間でした。
2006年5月16日

今日も、大手都市銀行の経営者交流会でした。この会は様々な企画を会員に提供してくれます。毎年1回オフィス見学という企画があります。最新のアイデアに飛んだオフィス紹介は、工場見学と違い我々の事務ワークに刺激を与えてくれるものです。今回は、伸び盛りのコンサルティング会社、リンクアンドモチベーションさんの銀座の本社を見学しました。
この会社は、企業の組織の力を根底から引き出すコンサルティングを提供し、急成長しているようです。リクルート出身の創業メンバー、坂下取締役の講演をお聞きして、社内見学となりました。

面白いでしょ。これは、会議室の1つです。
その他、前向きな話、アイデアを出す会議、詰める会議。。。それに合った部屋が用意されています。是非、webを見てくださいね。一見の価値有りです。壁全体がホワイトボードになっているなんていう、アイデアは良かったなあ。
その後は、懇親会。同社の経営のイタリアンレストランにて盛り上がりました。同じテーブルで、富塚さんという女性のコンサルタントの方とお話しができました。「社長のモチベーションはなんですか!」と突っ込まれました(笑)。坂下さんはじめ、リンクアンドモチベーションの皆さまに感謝です。
リンクアンドモチベーションのWEB
2006年5月15日
前述の「ちょい悪オヤジ」で有名な雑誌 LEON の編集長 岸田一郎さんの講演の時に印象にのこったことを、もう一つご紹介。
この講演会の後半は楠木健助教授(一橋大学大学院国際企業戦略研究科)とのトークでした。楠さんが解説した表現が面白い。要約すると。。。
「ちょいワルの”ちょい”」は、高年齢で成熟した男性が、女性にもてたいと思うのだが、もてすぎても困るし、家庭崩壊や仕事に支障が出るのは困る。つまり「上手に家庭と社会との折り合いをつけながら、おしゃれに女性にモテル」というのが”ちょい”に表現されている。。。。。
”上手に家庭と社会との折り合いをつけながら”・・・・上手いことを言うもんです。
2006年5月12日

今日は、ある大手銀行の経営者交流会で、あの「ちょい悪オヤジ」で有名な雑誌 LEON の編集長 岸田一郎さんの講演をお聞きしました。面白くて興味深かったです。ご本人も格好がよいのですよ。さすがです。この雑誌は、本来、もっとも雑誌としてヒットしにくいという”少し高年齢の男性のファッション雑誌”という分野で見事に新機軸を打ち出して、トレンドを確立したものです。
あくまでも、「もてるオヤジ」をキーワードに、ファッションやブームを生み出していくのだそうです。
なんか、少し「悪く」なりたいと思ったのは、私だけでしょうか?岸田さんのひとこと。「もてるためには、マメじゃなきゃダメ!」だそうです。うーん、勉強になります。