京舞「井上流」を堪能
今日のお昼は、ある会で、京舞「井上流」の家元であられる、井上八千代さんの素晴らしい「舞」を堪能いたしました。初めて、拝見させていただきましたが、十八世紀末の寛政年間に創始された、日本でも有数の伝統ある舞の頂点の方でいらっしゃいます。
日本文化、芸術への造形に疎い私でも息をのむような、凛とした「舞」の素晴らしさを感じることができました。本当に貴重なお時間でした。
そして、地唄は富山清琴さん、名匠のすばらしさでした。
その後は、赤坂浅田さんの美味しい加賀料理を堪能。これも素晴らしい一時でした。

