2005年11月29日

京舞「井上流」を堪能

今日のお昼は、ある会で、京舞「井上流」の家元であられる、井上八千代さんの素晴らしい「舞」を堪能いたしました。初めて、拝見させていただきましたが、十八世紀末の寛政年間に創始された、日本でも有数の伝統ある舞の頂点の方でいらっしゃいます。
日本文化、芸術への造形に疎い私でも息をのむような、凛とした「舞」の素晴らしさを感じることができました。本当に貴重なお時間でした。
そして、地唄は富山清琴さん、名匠のすばらしさでした。
その後は、赤坂浅田さんの美味しい加賀料理を堪能。これも素晴らしい一時でした。

井上八千代 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2005年9月17日

日本の伝統文化を楽しむ会

昨晩は、日本の伝統文化を楽しむ会(どんな会だ?)に参加いたしまして、新橋でお食事を楽しみながら、いわゆる”新橋芸者”のお姉様方の素晴らしい踊りや綺麗な三味線の音を楽しみました。
実は私、歌舞伎や能、狂言と言った伝統文化には興味大なんです。学生時代の先輩が歌舞伎座に勤めたこともあり、結構歌舞伎座に通いました。
ところで、新橋ってわかりますか?今は新橋駅からどちらかというと虎ノ門の方向に新橋、西新橋と続くイメージがあります。西新橋の交差点は「田村町」、新橋は銀座と新橋駅の間くらいでしょうか?ですから新橋演舞場も「新橋」の名前が付いているのですね。
会場は新橋演舞場のほど近く。料亭のたくさんある一角の老舗です。世の中のタイムスケジュールがだんだん早くなってきました今日、このような優雅な楽しみに接する機会とても貴重でした。楽しい体験を致しました。
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