2009年2月 6日

人を動かす言い方・・

先般、子供の先生に聞いたエピソード。

ものには「言い方」がある。注意一つにしても、人を気持ちよく動いてもらうには、言い方が大事だという話をお聞きした。

あるラーメン屋さんでのこと。ある怖い風体の方が、路上駐車をしてラーメン店に入ってきたそうだ。

その近くは、路上駐車禁止、きっと取り締まりが来たり、近所からも駐車へのクレームが店に来るのだろう、店には「路上駐車禁止」と遠くの駐車場に案内する紙が貼ってある。

すでに食べていた客は、路駐して入ってきたことはうすうすわかっている。そこで、ラーメン店主が口を開いた。客は、"注意"後のトラブルを想定して堅くなった。

「お客さん!(そこに車を止めると)とても高いラーメンになっちゃうよ。(^.^)」

・・・その後、その客は「そうだな」と言って車を動かしたそうだ。ユーモアを含んだ人への注意の仕方・・・学びたいモノである。

2008年5月20日

優秀な社員を辞めさせない方法(2)

以下、それらの要約です。誤訳などがあるかも知れないので、詳細は原文をご覧下さい。

1. 企業文化を正しく伝える 
文化に合わない人を雇っても辞めてしまいます。入社してから実情に気が付いた従業員は辞めます。現状を正しく伝えたうえで、将来はどうなりたいかや、面接を行っている相手がその目標に対してどのように貢献できるかなどを語りましょう。
2. 規律の範囲内で自由を与える 
チャレンジングな課題を与えたり、仕事に直接的に関係がない教育を受ける事を許可するのも良いかも知れません。
3. 多様性を大事にする
 画一的な人材ばかりでは活気のある職場は作れません。多様性は活気や新しいアイディアを産み出します。多様性を保つにはリーダーが様々な意見に耳を傾けられるように努力をしなければいけません。
4. 良き企業市民であること(コーポレートシティズンシップ) 
昔は利益をあげることが全てでしたが、最近は社会の一員としての企業の責任/義務を考慮する必要があります。環境保全活動などをする社員を表彰するなどの方法があります。
5. 正しく褒める 
誰かが凄い成果を出したら、その事を本人に伝え、周辺の人々にも伝えましょう。さらに、顧客にも伝えましょう。
6. 福利厚生で工夫
 どこでもあるような福利厚生ではなく、従業員が喜ぶものを考える。 Qualcommでは社員の夜食を提供してくれる。コインランドリーサービスや、週に一度の昼食サービス、エキスパートによる教育を受けれるようにするなどもあり得る。
7. 従業員のニーズは変化する 
子供が生まれたら変わる。歳を取ると親の面倒をみなければならなくなるかもしれない。仕事以外の部分の負担を軽減すれば、仕事に集中できる時間が増える。
8. 偉大な従業員は偉大なリーダーの下に集う 
従業員は仕事を辞めるのではなく、リーダーに対して辞める。
9. 定期的な面接
 従業員は自分が会社にどうやって貢献できているかを知るのが好きなので、面接の時間を使ってそれを伝えるようにする。
10. 最も仕事がしやすい環境を整える
 各自のアイディアを発揮できるようにする。 Googleでは20%の時間を使って各自が好きなことを出来る。使うツールを十分そろえてあげるのも重要。
11. 仕事/プライベートのバランス 
最近の若い人は、親がひたすら仕事に身を捧げてやりたい事を全く出来ずに55歳を迎え、突如として解雇されて再就職先が無いような状況を見たりしています。そのため、「私はそうはならない」と思っています。
12. 休暇をとるようにしつこく迫る 
良く休暇をとる従業員の方が健康であり続けます。また、燃え尽きる事も少なくなります。
13. 雇用主と従業員の間に信頼関係を 
リーダーを信頼できるとき、従業員は良く働きます。また、従業員は自分達が信頼されているとわかる必要もあります。例えば、Best Buyでは9時から5時という時間が適応されず、自分で時間を管理できる従業員制度によって効率を上昇させました。
14. 雑草を排除する 
効率が著しく低かったり、ネガティブな従業員は良い従業員に悪影響を与えます。
15. 新人発掘
 インターンや社内指導教育プログラムを利用して新しい才能を発掘しましょう。
16. 季節毎に大切に思っている事を伝える
 夏は金曜日を半日にしたり、季節の果物をオフィスに贈ったり、季節毎に「大事に思ってるよ」と伝えましょう。

2008年5月19日

優秀な社員を辞めさせない方法(1)

転載です。自分自身が忘れないために。。。

【優秀な社員を辞めさせない方法】
 「16 Ways to Keep Your Best Employees -- Without Breaking the Bank」という記事がありました。 ITworld.comの記事です。 文には、「多くの社長はビジネスのルールが変わったことに気がついていない。昔はお客様が神様だったが、最近は従業員を満足させる事で従業員がより良いサービスを提供して顧客を満足させるということが求められる。従業員がより芝が青い土地に移動すれば顧客もその従業員についていくだろう。」というような事が書いてありました。新天地を探すというのは、既に辞める気持ちが発生しているということなので、そもそも従業員が「より青い芝」を探し始める時点で手遅れだそうです。 原文には、自分の土地をより青く保つための「種」を16個紹介しています。

ご紹介は明日(笑)

2008年4月10日

アセスメント研修? in東京ディズニーランド?

stitch.jpg

アセスメント研修が話題となっているらしい。
この研修は、職場とは違った環境で、ファシリテーターや専門家がさまざまなツールを用いて、職務遂行能力の評価診断を行う研修のようである。進め方としては、個人課題、グループ討議、演習、適正テスト、面接評価などを実施しるというものである。

その一例として、受講者が突然、仮想の「役職」「立場」なって判断力、思考力、論理性の状況判断を迫れれるというものもある。

例は違うが、先般、柔道の谷選手が、「ママ」「選手」「妻」の3役こなすために日常を即断即決で行動に移す。それが技のスキルアップにつながるということをテレビで話していた。

私の場合は、子供の春休み。。。。次は「バズ」として2手に分かれて私は「プーさんのファストパス」子供と奥様は「ホーテッドマンション」と、正確な論理性と洞察力、決して間違えの許されない判断力と素早い行動力を養う研修を土日で行ってきたのだ。

確実にスキルアップしたはずである。????????

2008年4月 2日

人材教育の取材

昨日は、物流の業界新聞から当社のスタッフに対する研修制度の取材がありました。

deloittei.jpg

当社は、トーマツイノベーション(株)のイノベーションクラブを活用しています。

このイノベーションクラブ!結構良いのです。この会社は、監査法人トーマツグループで、中堅・中小企業専門の経営コンサルティング会社す。このクラブに参加すれば、月35000円(+消費税)で何人でも受講できます。そして、管理職からスタッフまでの50以上の様々なビジネス研修プログラムが用意されています。

つまりは、研修に行かせ放題(笑)、銀行系の研修は1回1人2万円以上ですから、革新的なサービスです。また、記事になり次第、ご紹介しますね。

http://www.ti.tohmatsu.co.jp/club/about.shtml

2006年12月 3日

地獄の特訓?経営者研修?

今日は、朝6時に起こされた。厳しい研修の日である。寒い中急いで支度をした。

集合は8時。本来ならばもっと早く現場に集合することが推奨されている。昨日から体調が悪く、少し寝坊をしてしまったが、仕方がない。自分自身を奮い立たせ、車に乗り込み、会場に向かった。

8時前に到着。研修の前に持ち物検査がある。緊張の瞬間だ。なんとかパスし、研修が開始。まず研修費用を現金で払う。お金を払って辛い思いするのも変な話であるが、仕方がない。自分(?)のためだ。しかし、朝慌てていたので、朝食もまだである。

さて、まず極寒の朝30分近く並ばされる。モチベーションを上げるための音楽が流れる。30分の整列後、約1kmのダッシュ。そして、また30分の整列。これは、自衛隊ではないのだが、射撃訓練の申し込みチケットである。ダッシュが早かったのか思いの外整列時間が少なくてすんだ。

その後また、1kmほど走り、90分の整列。これは、今回の研修に参加した証明写真を撮影するために並ぶ。きっとこういう行為一つ一つが自分の精神的な鍛錬になるのだろう。それにしても研修に参加するメンバーが多いことに驚く。日曜日というのに自己啓発はビジネスマンにとって重要なのである。この整列中に、やっとおにぎりの差し入れが渡され、朝食となった。立ちながらの食事となる。

証明写真撮影後は、回転訓練(ハチの巣から逃げて回転する訓練)を体験するための、チケットを入手した。ある意味、こんなケースは企業経営にはない。ビジネスゲームと解釈した。30分整列これまた思いの外早かった。ちなみに、本日の指揮官は3名。3名から代わる代わる指示・命令を受けるのはたまったモノではない。

その後、昼食時も指揮官がゆっくり食事を済ましている間、私は次のチケットを入手に走り回ったり、冷たいコンクリートの上に数十分座らされ、待機をさせられた。そして、整列、走る、整列、走る。。。夜の20時までこの状態は続いた。。。そして夜にはとうとう、指揮官のうち1名をおぶっての行軍である。体力を奪われている上に、さらに寒い中で、この仕打ちは本当につらい。

無事に帰宅は、23:30。。。本当にこの様な研修が、自分自身に必要であるか、はなはだ疑問であるのだ。しかし、ビジネスマンとして、家庭人として、男として避けては通れない道である。

続きを読む "地獄の特訓?経営者研修?"

2006年10月19日

大人の男になるには?

m93-0245-051219.jpg

2-3日前かな?夜にベッキーさんや相武紗季さんが司会をやっている番組を見ました。若い俳優(?)になんとか「大人の魅力」を身につけさせようという企画です。先生は石田純一。。。まあ、パターンですね。

そこで、若手の俳優が石田純一に質問しました。「大人の男になるにはどうしたらいいですかって?」実は、その回答に納得したんです。

石田純一曰く「自分の手の届かないくらいスゴイ人と付き合ってみると良いよ」って。言葉は正確ではないかもしれません。
つまり、政治家とか?経済人とか?芸能人とか?自分自身が普段接することのできない、能力や立場を持っている人と、接する機会を多く持つことによって、自分自身も磨かれ成長すると言うのです。

本当に私もそう思います。「大人の男」云々ではなく、自分を成長させてくれる人に会う努力を惜しみたくないものです。

2006年2月 7日

人手不足が深刻に2

昨日書いた人材不足の話、これは東京中心部の話のようである。埼玉北部や千葉等の企業の話を聞くと、軽作業のアルバイトの募集に大変な応募の人数があったという話を聞いた。
この数10kmの壁が越えられない人も多いんだね。
この対策を真面目に考えると、高齢の方、地方出身の方の青田買い(つまりは寮付き)になるのだろうか?アパートを建設して東京に就職をしてもらうなんて、ほんと昔話のようだけど、真剣に考えないといけない状況になりつつある。

2006年2月 6日

人手不足が深刻に

東京での、ある程度スキルのあるワーカー層の人手不足が深刻になってきた。当社のようにドライバーが必要な所謂3kに近い職場は特にそのようである。女性の場合はまだ、応募があるが、男性は特に少なくなってきている。
この対策のために”人材派遣ビジネス”も検討したが、どうも人材派遣の企業も人材不足に悩んでいるようである。いくつかの要因があるだろう。好景気を反映して大会社の正社員採用が増えたこと。採用媒体が多岐にわたりすぎて、広告に対しての反応が急減したこと。等々。
このままでは、本当に人材、ドライバーを確保するために、他の企業をM&Aするという本末転倒な手法も検討しなければならないかも知れない。

2006年1月31日

小さくなっちゃうよ。

昨日、8年くらいつき合いのある友人からメールが来た。
私より、若干、年下。つき合いだしたときは、荒削りだけど魅力的なやつだった。

内容は、「上司が合わない」「意見が通らない」「自分の考えは正しい」云々。つまりは、壁に当たっているわけですね。でも、荒削りの自分を磨いてくれる会社を探すか?自分で丸くなるしかないじゃない。そのアクションをしないと、どんどん小さく成っちゃうよ。
だって上より、会社より自分を成長させることは不可能なんだから、会社が自分の方向性と合わないと、自分の良いところがどんどん小さくなってしまうよ。

説明は不要かもしれませんが、「小さい」は会社の規模じゃありません。要は、「資質」の問題です。

2005年11月25日

年末大勉強会&忘年会

プライバシーマークの取得企業である当社は、定期的に全体のスタッフへの「個人情報保護に関する勉強会」を開催しなければなりません。対象は社員、契約社員、アルバイト、パート、協力会社のドライバーに至るまでの全スタッフです。今までは、営業所ごとに行っていましたが、今年は全社で集まって勉強会をすることとなりました。勉強会は土曜の夜に行いますので、当然食事も必要です。
私  :「協力業者とかいくらか負担してもらうの?」
担当:「社長、セコイです!」
私 :「わかったよ。おごります。全部ご招待としよう!」
担当:「では、勉強会だからお弁当を手配しますね。」
私 :「ええ~、どうせなら忘年会でパアッとやろうよ。」
担当:「・・・・・(^ ^;)」
なんの拍子か?一大イベントになってしまいました。ですから年末(=期末)にむけて業績アップへ頑張ろうとする決起大会&忘年会をしようということになりました。

今日は、その打ち合わせと会場視察です。決して大きくない会社ですが、それでも80%の参加で120名以上は集まるんだろうなあ~。

2005年9月26日

勝者と敗者の論理

昔、どこかの書籍から抜き出した、テキストデータが出てきました。
自分のメモとして、ご参考として記載。

「勝者と敗者の論理」

勝者:常に問題の解決に寄与する。
敗者:常に問題を引き起こす。

勝者:常に計画を持っている。
敗者:常に言い訳を考えている。

勝者:常に「引き受けた」と言う。
敗者:常に「私とは関係ない」と言う。

勝者:常に解決方法を考えている。
敗者:常に問題点を指摘する。

勝者:常に「難しいが可能だ」と言う。
敗者:常に「可能かも知れないが難しすぎる」と言う。

皆さんはどちらでしょうか?

banner_03.gif
↑ここをクリック願います。