2008年4月 3日

怒ると言うこと。。。

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決算の説明で様々な取引銀行の支店を回って、支店長と話をしています。
ある銀行に行ったのは3月31日。支店は期末で忙しいが、自分自身はすることがないので、話しましょうと言われて、時間をいただきました。

まあ、私も3月末だからといって、日常と変わりません。

そこで盛り上がったのが「怒る」ということ。私は、銀行を辞めて、社長になって、ひとつ苦労したのが「(社員を)怒れない」ということでした。銀行では、なかなか「怒る」機会ってないんですよ。

その支店長も、「怒る」ということに苦労している様子です。性格的なこともあるんでしょうね。相手を成長させる「怒り」方って大変ですよ。真剣におこらなきゃいけないし、フォローも必要です。やっと私は、最近慣れましたですけどねえ。でも、精神的には良くありませんね。人を「怒る」と疲れます。

追伸:本当は「怒る」という言葉自体が間違ってましたね。経営者は怒っちゃいけません。叱らないとね。。。。

2008年3月18日

決算報告書作成中

昨日、今日と、決算報告書を作成中です。

当社は12月決算。2月末には内容が確定します。そして、それに分析表と説明書、解説、資料、様々なモノをつけて銀行に提出する報告書が完成します。

昨年のは約70ページ。今年もそんな感じですね。まだまだ、途中段階。。。頑張ります!

2007年7月17日

東京中小企業投資育成株式会社

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最近DMが頻繁に来まして、気になって説明をお聞きしに、お伺いしました。

資金需要と言うよりも安定株主の確保、つまりは株主対策です。

話を聞くと、私の仲間の会社4社がいくつか投資を受けているようで、意外な繋がりにびっくりでした。ゆっくり検討しようと思っています。

東京中小企業投資育成(株)

2006年12月 9日

営業会議に遅刻(反省)

今日の営業会議、いつもは13時スタートです。

しかしながら、今回は10時開始だったとのこと。10時に専務から電話があり「今どこにいるんですか?」との内容。時間が違うことに気がつきました。

会議はスタートしてもらい、私は1時間遅れで参加です。ひたすら反省です。最近、うっかりが多くなってきたかな?しっかりしなければ!

2006年11月30日

企業のポリシーの徹底(禁煙)

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企業理念というかポリシーや考えは徹底しなければ成りません。

病院
=健康を守る企業、お客様を健康にする企業
=タバコは百害あって一利無し
=当然、禁煙を企業は推奨するべき
=だから取引先にも徹底する
=タクシーも当然。。。。。。徹底。

さすがです。

2006年10月25日

65歳過ぎたら社長はやってはいけない!

経営コンサルタントの大先生から言われました。

65歳過ぎたら社長はやってはいけない!」って。若い頃は世界観とか社会や社員の為と言っていた人が、また謝ったり反省していた人が、だいたい65歳過ぎた頃から、自分勝手な世界に入るというケースをよくご覧になったと言うことです。そして早く後継者を育てなければいけないと語っていました。

よかった、あと20年以上あります(笑)。

2006年10月24日

”ありがとう”と声に出す

経営コンサルタントの大先生から言われました。「ありがとう」を声に出すのが大事なんだと言うことです。家庭で、「ありがとう」を何回言っていますか?

困った質問です。

2006年10月 9日

「運」のある人

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政治の話は、様々な論議があるので避けさせていただくが、今回の中韓訪問での安倍晋三総理。正直、ついている人っているんだな。。。と思った。「運」があるというのでしょうか?

今回の北朝鮮の核実験、安倍総理が中国、韓国に訪問している時でなければ、または友好努力する姿勢を示しているときでなければ、それぞれの国がどのような対応になったかわからない。

今回の核実験、と中韓訪問が関連しているのかどうかはわかりませんが、タイミングとしては「ギリギリセーフ」または「大逆転」でしょう。「運」がある人につくことはとても大事なことだと思います。

2006年8月21日

経営者としての階段

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今日は、以前からお世話になっているコーチングの先生と1時間近くお話をしました。社員の教育、及び組織的な効率的な行動の確立と、モチベーションのアップ等について。。。

その中で、いつもお話をするのですが、経営者として本音で他の同じ立場の方を話をして自分の立ち位置を確かめ、そしてその論議の中から自分を見いだし、気付くという行為の大切さです。

私も3年前はそうでした。自分自身がどのような経営者か?どのように自分の意見を他人に伝えることが出来るのか?模索し、悩んでいました。そして、コーチングの先生の薫陶を受けました。

今は?一つ階段を上ったような気がします。悩むと言うよりも自分の判断が正しいと確信して、行動し指示をして、走るステージです。その中に自分の内面を振り返る余裕はありません。ただ、走るのみです。
ですから、自分の内面を見つめ直すコーチングは今は興味が薄れている自分に気がつきました。

でも、また立ち止まるんだろうな?その時は、また自分の行動を見直すんだろうな?それは、また階段を1つ上る位置にあるんだろうな?きっと悩むんだろうな?そんなことを話を終わった後に思いました。

2006年7月24日

正しい選択

常に正しい選択ができるかどうか心がけます。

迷ったときに「正しいかどうか?」「真実かどうか?」「今なすべき事かどうか?」「説明できる判断か?」。。。その選択ができるように、常に考えます。

そして、間違っていたら、訂正します。朝令暮改大いに結構。より正しい選択を求めます。

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ごまかしても。。。お天道様が見ています。

2006年6月29日

C.P.Oって?

企業の個人情報保護のコンサルタントのDMに載っていました。「CPO」。。。最近の「C?O」ブームなので、”何でもCとOを付ければ良いってもんじゃない!”と思いましたがが。。。私が間違っていました。

結構メジャーなんですね。
CPO=Chief Privacy Officer

マガジンより一部転載
「個人情報保護法の施行を機に、ここ日本においても社会的な関心事となった観のある企業のプライバシー保護対策。米国では、その取り組みをつかさどる専任の役職として、CPO(Chief Privacy Officer:最高プライバシー責任者)を設けている企業が少なくない。(中略)2003年4月に米国国土安全保障省(Department of Homeland Security:DHS)の初代CPO(最高プライバシー責任者)に就任したニュアラ・オコナー・ケリー氏。氏が、連邦議会に提出するための、ある報告書を作成し終えたのは、同年の暮れも押し詰まったころのことであった。 」


企業のプライバシー保護対策を担う「CPO」の実像

2006年6月 3日

4つのテスト

ある件でお客様からご注意をいただきました。
スタッフへの説明不足もありました。
今回の件を反省すると、ロータリークラブで提唱されている「4つのテスト」を思い出しました。
真剣に、この4つのテストに照らし合わせて、言葉と行動を見直したいと考えました。

1 真実かどうか?

2 みんなに公平か?

3 好意と友情を深めるか?

4 みんなのためになるかどうか?

2006年4月15日

くじけそうになった時。

くじけそうになった時。

経営者が、どうしても落ち込んで調子が出ないとき、「睡眠が大事」と言ったのはコーチングの先生。

昔のビジネス本では、イヤなことから優先して片づけるべきと指導があった。

“負けない事”“投げ出さない事”“逃げ出さない事”“信じぬく事”と語ったのは大事マンブラザーズバンド

そして、ある歌では「いいことだけ思い出す」「好きな人と一緒にいる(手をつなぐ)」「愛することを大切にする(捨てないで)」と説く。どうであろうか?

続きを読む "くじけそうになった時。"

2006年4月14日

何の為に生まれてきたのか?

仕事をするというのはどういう事なのだろうか?何故?仕事をするのか?会社を経営するのか?お客様に喜んでもらうため。。。自分の成長のため。。。様々な理由があるだろうが、はっきりと生きる意味を自覚して、聞かれたら答えられるようにしたいものだ

あなたにとって、なにが幸せなのか?何をするときに自分が自分らしいのか?理解しているのだろうか?それらを意識しないまま人生が終わるなんて、つまらない。だから努力しよう。我々には時間がない!頑張ろう!

ある歌を聞いてそんな事を思った。

続きを読む "何の為に生まれてきたのか?"

2006年3月31日

「臆病な性格」

私自身「臆病」な性格と思っている。例えば、受験生のときは試験前にはお腹が痛くなった経験があるし、イベントの前には緊張がすごいです。本当に、人前で話すのは苦手な方です。あっけらかんと緊張から逃れられる人が羨ましく思います。先般から”性格シリーズ”に成っていますが、、、そのことを、友人に話すと、これまた笑われてしまいます。どうも友人や社員は「心臓に毛?」のように思っているらしい。

本当に、「臆病」な性格と思っていることを重ねて訴えても、最悪のことばかり頭をよぎり辛いと訴えても、冗談ばかりと取り合ってもくれない。何故だろう?これも私にとって、疑問でした。
今日(3/31)日経新聞朝刊の41面マリナーズの城島捕手の記事で、彼も”同じだ”と思った。

城島選手曰く、「(自分は)人より臆病な性格だと思う。(これまで)最悪の状況を考えてきたし、多分開幕までは最悪の状況を考え続けると思う。心臓がバクバクした状態をいつも予想していなければ、僕は冷静さを保てない。周りはそうみてくれないでしょうけど」

2006年3月28日

迷った末にできる決断

実は、私自身「優柔不断」な性格と思っている。本当に、決断をするときにもっとスパッと行かないモノかなあと悩む。そのことを、友人に話すと、笑われてしまった。どうも友人や社員は「即決即断」のように思っているらしい。

本当に、「優柔不断」な性格と思っていることを重ねて訴えても、冗談ばかりと取り合ってもくれない。何故だろう?これは私にとって、ちょっとした疑問だった。
今日(3/28)日経新聞朝刊の41面、シンクロナイズのコーチ井村雅代さんのコラムで、その謎が解けた。決断を出すまでに目一杯の悩む、このプロセスが大事なのだ。決断は他の人に見えるが、悩みや迷いは自分の中だけなので、他の人にはわからない。だから見方が違うんだなあ~

井村雅代さんのコラム抜粋

続きを読む "迷った末にできる決断"

2006年2月12日

東横インの問題

本日の日経新聞にアンケート結果ができていました。社長の記者会見を見て「東横イン」を使いたくない人が多くなってしまったという内容です。さて、この事件は決して許されることではないですし、我々事業主がある意味社会倫理を考え直し、自社に当てはめて姿勢直すべきことだと思います。しかし、この問題は様々なポイントがあると思うんです。
1)規制の問題
  東横インが違法であることは確か。
  しかしその法律に問題はないのだろうか?という点。
2)法律のチェックの問題
  法律のチェックをどうするのかという問題。実際は厳しいでしょうね。
3)企業の問題
  違法をあたりまえとする企業倫理の欠如。
  社内チェック体制の欠如。
4)経営者の問題
  このくらいは(誰もがやっている)という観点の記者会見と対応。
5)事件処理の問題
  本来、真摯に受け止めてお詫びし、問題解決に取り組むべき
  プロセスをとらなかったということ。
様々な問題点が組み合わさっていると思います。それにより、皆さんの受け取り方が異なってくるのでしょうね。

2006年1月23日

いい会社とは?(どこまでが幸せか?)その2

10月31日に「いい会社とは?(どこまでが幸せか?)」とのテーマで若干コメントをしました。

ある経営者と話していて、「トップはマスコミに”日の出の勢い”で業績を伸ばしていると出ているが、はたして社員は幸せなのだろうか?」と論議したのがキッカケです。
そして、最近の六本木ヒルズ騒動。。。「やっぱりね」というのが感想でした。良い会社は、お客様に、株主に、社員に、パートナー企業に、地域社会に、良い評価をいただける会社でなくてはならないと思うんです。八方美人ではなく、それを目指す会社にならなきゃならない。そう思います。

2006年1月16日

何故、この会社は急成長したのか?

急成長し、数年で上場する。そんな会社ってありますよね。
最近ではIT・通信関連企業。またはマンションの販売の企業、またはデザイナーズレストラン等様々な分野で急成長している業務分野というのはあるようです。マンション販売は、不動産という古くからの業務であるのに、次から次へのマンションを造るというアイデアと行動力がある会社に目を見張ります。
今日、仲間の経営者からなんで急成長できるんだろう?と聞かれました。うーん、私の感想です。(小さな会社の遠吠えかも?)

急成長のパターンは2つに大別されると思います。

1)我々のように地盤があり、その全部を人生ゲームのボードにかけることはできない経営者。既存の業務の延長上で、既存の業務+改善+改革+より厳しい経営手腕と切り盛りで成長させる必要があります。それはゆっくりとした歩みとなるかも知れませんが、その分長く維持できる可能性があります。

2)もう一つは人生の全てをボードかけられる経営者。いわゆる創業社長、創業者です。自分の財産が「0(ゼロ)」に成ることをおそれない、行動力を持ち合わせた方々です。最近の熱血社長はそのパターンかもしれません。また、2世経営者でも既存事業が限りなく厳しい場合起死回生の一手を打つケースもあり後者になることも充分にありえます。

後者の経営者は、様々な本を出され、マスコミにも取り上げられることが多いです。でも同じように成功はできません。だって、起業家のうちの成功者はほんの一握り。。。宝くじの方が当選率は高いかも知れませんよ。
私の場合は、「前者」しか選択肢がありません、小心者ですから。でも、ある経営者の方から言われました。「人生に於いて3回大きなチャンスがある。それを見逃さないようにつかみなさい。」って。それを見逃さないように、つかめるように努力をします。

2005年11月24日

ココイチの宗次徳二氏の話

最近、様々な会合に出席する機会が多くなってきた。来年もある会で役員をさせていただくので、多くの時間がとられることが目に見えている。そして、本来の仕事もでもやるべき事が満載!そして「現実を直視して実行する」と宣言した。
少し前だが、ある銀行系のシンクタンクの講演会で、カレーハウスCoCo壱番屋創業者のの宗次徳二氏話を聞いたことがある。その内容は舌を巻くモノであった。早朝から出勤、そして一日仕事仕事仕事!ある意味自分が成功するには、または仕事を成功させるには一つのことに打ち込むのが私の方法だったと語られていた。その時は、とてもマネができる内容ではなく、また個人的な時間を全く作ろうとしない、宗次氏のお話は自分のできる内容ではなかった。しかし、そのエッセンスを思い出した。

「友人のリストラ」「趣味のリストラ」「時間のリストラ」

経営者が他のことに時間をとられすぎたり、本業をなおざりにしたらダメだということである。少し行動範囲を選択していかないと、時間がない。「リストラ」という表現はとても厳しく聞こえるが、現実的にはある意味正解なのかも知れない。