2008年5月16日

業務ユニホームの変更(UNIQLO)

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業務のウェアの在庫が少なくなっているとの総務部からの報告。ユニホームを一新することにいたしました。

企業のイメージはスタッフのユニホームによって左右されることが多くなってきました。また、ユニホームのイメージも、本当に多種多様になってきましたね。

一例をいうと、ユニクロ。ユニホームというよりネックストラップとマイクをつけているのが店員の格好です。たとえば、フレッシュネスバーガー。帽子やバンダナをしていれば店員さんになります。
または、コーヒー店のベローチェ。女性は白いブラウスを着ていますが、どうも各自自分の物なのでしょうか?形は人によって異なります。その反対は、運送業者、郵政省の統一されたユニホームでしょうね。

私は、運送業者が統一されたユニホームを着るために、逆にイメージが固定化されている気がしてなりません。まあ、常識をはずすのも限度がありますけどね。

今回、とりあえずシャツを発注します。
ユニホームは「UNIQLO」にするとこにしました。コストパフォーマンスを考えての決定です。出来が楽しみです。

2008年4月 9日

運送業種最悪の1年。。。続く

今日の日経新聞に、2007年度企業倒産が過去最高になったとの記事がありました。

そして、もっとも倒産件数の増加率が高かったのは、運輸・通信業、昨年比28.7%UPだそうです。ガソリンの高騰、競合の激化、人材の問題。。。気持ちいいほどアゲインストの風が吹いています。

昨日、都市銀行の支店長と1時間弱話し時にでた結論は、「運送業」のマーケットで収益を上げることが難しくなっていくだろう。「付帯業務」「運送業以外」での収益事業の確保が、求められるということになりました。

当社の場合も「運送」が業務のコアとなることは変わりませんし、業務の質の向上、採算のアップを求めていきます。しかしながら、その周りの業務の成長が大きな鍵となることは間違いなさそうです。

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『(4/8)07年度の倒産件数、18%増加・民間調べ、01年度以降最多』


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2008年4月 5日

ドライバーの不足

3Kと言われる職場に、労働力がいないといわれ続けて久しい。とうとう、運送業者のドライバー不足も深刻となってきた。

コンビニエンスストアは、アジア系の店員の方が採用されている。倉庫作用も同様。しかし、ドライバーに関しては対応できない。その反面、クライアントは高度な接遇を求めている。相反する現実である。前述のように地方からドライバー候補を集めることができるのは大手のみである。

当社クラスの場合どうするのか?ひとつのパターンは、同じクラスの運送会社のM&A。常にアンテナを立てている。これは人材の確保と中間管理職の確保を目的として検討している。あとは、採用した人材を育てていくのか?また、一味違う運送企業としてのイメージ戦略。。いすれにしても、企業の質を高めることで採用マーケットに訴えていくしかないように思う。

大手運送会社の下請けをしている友人の会社は、スタッフが定年で退職するごとに、取引の運送コースの取引を返上するという。本当に人材の確保が運送の死活問題となりつつある。


2008年3月20日

ソラリーマン(トラックナビゲーション)

物流ニッポン社の月刊誌、『トラックナビゲーション(2008年3月15日号)』のオンタイムオフタイムというコーナーがあります。お恥ずかしながら載りました。以前にも写真の件で掲載してもらいましたが、今回はモデルとしてでございます。ああ、恥ずかしい。

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日本カーゴエキスプレス(鈴木隆志社長、東京都港区)の応接に飾られているのは、社長の肖像画ならぬ「ソラリーマン」の写真だ。ソラリーマンとは「空跳ぶサラリーマン」の愛称で、空中に浮きながら力強く足を進める鈴木社長の写真に誰もが目を奪われる。
撮影したのは写真家の青山裕企氏。2年前に「ソラリーマンプロジェクト」を立ち上げた。これまで、鈴木氏をはじめ80名以上のソラリーマンを撮影し、各メディアや写真展などで紹介している。

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2007年1月25日

うーん(;-_-;) ちゃんと民間は努力してるのに。。。

「翌日配達84.5%」は誇大表示=ゆうパックで郵政公社に排除命令-公取委(時事通信)

 日本郵政公社が「84.5%の地域に翌日配達できる」とした小包郵便「ゆうパック」の表示について、実際には北海道から出されるゆうパックの翌日配達率は約8%で、誇大表示に当たるとして、公正取引委員会は25日、同公社に景品表示法違反(優良誤認)で排除命令を出した。
 同様に大分、宮崎、鹿児島の各県で翌日配達される率は47・8%。沖縄県ではわずか1%だった。公取委は民間宅配業者との競争が、誇大表示の背景にあるとみている。
 公取委によると、郵政公社は2005年11月ごろから06年4月ごろまでの間、道内の郵便局やコンビニエンスストアで、リーフレット約117万枚を配布。「ゆうパックは翌日配達」と記した上で、全国の人口に占める翌日に配達できる地域の人口の割合「人口カバー率」を84.5%と表示していた。
 実際には、北海道内から出して翌日に配達できる地域は、道内と福島、山形を除く東北地方の4県までで、人口の率は約8%。沖縄県内からは翌日配達できるのは同県内と九州の一部だけだった。リーフレットの内容は全国共通で、「84.5%」は全国の平均値だったという。

2007年1月 5日

羨ましいなあ~。。。郵便局って。

今年もらった年賀状。

他のお宅の宛名のものが2通も入っていました。良いなあ~、羨ましいなあ~。我々の様な「運送業者」だったら、誤配達は大きなクレームです。でも、郵便局は許されるんですよね。
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本当に羨ましい・・・

2006年9月 9日

取材ラッシュ!

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私達にとって得意分野である”輸送、梱包”というサービスを、最も厳しい眼をもつ個人のお客様向けに再構築する必要も感じ、今回出店を決定した「パックメール(PAKMAIL)東京店」ですが、やはり新しいビジネスモデルとしてご注目いただいています。

そこで、おかげさまで毎日のように取材ラッシュ。これが売上げに結びつくかどうか?は別として、最近は趣味の話?今までの経歴?取材が増えてきました。これは嬉しいことなのでしょうか?

2006年9月 1日

通達「飲酒運転の禁止の徹底」

首記の件、先般福岡にて、子供が亡くなる悲惨な事故がおこり、連日、新聞やテレビにて報道されています。また、1999年末に東名高速道路で飲酒運転のトラックが悲惨な事故を起こしたのは、皆さんもご存じの通りです。

自動車での運転を本業とする当社のスタッフは、飲酒をしたときの運転はどんな状況でも決して行ってはならないことは、もちろんですが、この様な悲惨な事故がなくなるように、運転の模範となるように努力しなければなりません。

業務中はもちろんのことプライベートにおいても、決して、飲酒後の運転は行ってはならないことを肝に銘じてください。

業務中の飲酒運転については、懲戒解雇の対象といたします。

また、業務外の飲酒運転の交通違反が発覚した場合に関しても、懲戒
の対象とすることとします。

この様な交通事故は、事故の被害者にとっても、加害者の家族にとっても、悲惨な結果をもたらします。
安易な気持ちで、飲酒後の運転をすることは決して許されません。必ず守ってください。


2006年8月 9日

昨日は取材でした。

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運送の業界新聞。
でもカメラの話ばかりさせていただきました。
どうも趣味のコーナーのようです。
楽しみです。

2006年8月 6日

ロジスティックスタンダード?

運送のスタンダードが「郵政」になりつつある。

それが品質が良いというわけではない。他の会社の輸送方法の方が良い場合はたくさんある。しかし、「それらを使う場合ミスをしても納得してしまう」という後ろ向きのスタンダードである。例えばゆうパックで送ってそれミスしたとしよう。
発送者、受取人は「国だから仕方がない」「文句を言っても仕方がない」と思ってしまう方が多いのではないだろうか?これは我々民間業者にとって脅威なのである。

今年の元旦。ポストに数枚の他のお宅への年賀状が紛れ込んでいた。そして私は隣の家のポストに入れておいた。これって、民間だとすっごいクレームになるんだろうなあ~と複雑な気持ちとなったのである。

我々は新しい知恵で対抗しなければならない。。。。

2006年7月28日

軽い打ち上げ。。。

あるお取引先との、条件の見直し、業務の打ち合わせが終了し、取引の継続が決定した。

最近は、数年ごとに抜本的に取引条件を見直す企業も多く、決して業務に気を抜けない。ましてや、常にサービス(業務)の改善を要求されるといえる。

このところ、この継続交渉に当たってくれたスタッフを、夕方集めて軽いミーティング。情報と考え、仕事への思いは常に共有できるように努力するべきだと思う。

そして、軽くお疲れ様会。。。また、頑張ろう!

2006年7月 2日

そりゃ大手は良いですよ。大手は。。。

YAHOOニュースより

<改正道交法>施行1カ月 違法駐車激減、渋滞「半減」も


■運送業界
 集配先の近くに駐車場がなく、運ぶ荷物も多い所では、運転手と助手の2人体制にする運輸業者も少なくない。日本通運では、助手は新たに雇用せず、内勤職員を配転した。コイン式の駐車場を活用することも認めた。
 営業所によっては今までの倍近い駐車場費用がかかっており、コスト高が悩みの種だ。原油高の影響も追い打ちをかける。しかし影響の大きい一般消費者に対して「宅配便の価格上乗せは考えていない」。佐川急便でも一部で2人体制にするなどコストは増えたが、消費者に転嫁することは考えていないという。
 コンビニエンス店大手のセブン―イレブン・ジャパンでは、1万1000ある店舗のうち1700店舗に駐車場がない。このため、2人体制での運行や店の従業員が商品の搬入を手伝うなどして対応している。コストについては企業努力で解消して商品に上乗せするようなことはないという。

きっとアメリカのように、中小の運送業者がほとんどいなくなって、寡占化が進むのでしょうね。

2006年6月 7日

ちょっと不満。

道路交通法が6月1日に改正されて、駐車違反に対して特に注意が必要になりました。運送業者にとっては、深刻な問題というのは以前にアップしたとおりです。

大手中小含めて、自転車や荷車での配送をしたりとか?サテライトオフィスを作るとか?採算度外視で2人ドライバー制にするとか大変です。

でも、ちょっと不満。。。”郵便配送の車は駐車違反の対象外”みたいなんです。車だって運送業者のような営業ナンバーじゃないし(営業ナンバーは保険が高い)。。。なんかねえ。どう思いますか?

2006年6月 2日

運送をしない運送業になりたいな。

これは、ある意味「本音」かも知れません。

6月1日より駐車規制が厳しくなりました。都会の中心部を配送している当社にとっては致命傷に成りかねない規制とも言えます。

また、原油価格の高騰を受けてガソリンや燃料の費用が高止まりになっています。

さらに、3Kの職種に就くドライバーは、あらゆる運送業者にとって不足していると言えましょう。

そして、サービスレベルのアップと価格の更なる値下げ。。。隣の芝生はよく見えると言います。つまり自分の業種の悪いところが多く思う傾向があると言いますが、こんなに悪い状況がそろっているのは無いような気がしませんか?まあ、頑張りどころです。

2006年6月 1日

今日から電車通勤

えっと、なんと言うことは無いんですが。
毎日しっかり駐車場に入れているのですが。

今日から車通勤をやめて、電車通勤にしてみました。
そう言えば、道ばたも車の違法駐車が少ないような気がします。

2006年5月 9日

メール室のモデルルーム

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昨日の取材で記者の方が注目していたのがこの写真です。
当社では、大手企業のメール室のアウトソーシングを受託しています。専門的に行う業者は珍しいと思うのですが、おかげさまにて30箇所になりました。
この「メール室」は、受注の際に、お客様から「他社の例を見せてくれませんか?」というご相談を受けるんです。ですが、やはり守秘義務でお見せできない。社名さえ言えませんから。

そこで、メール室のモデルルームを作ってみました。それがこの写真。ドットウェルBMSさんの協力で最新のパラゴン(メーリングマシン)も設置してみました。ご参考になるでしょか?

2006年5月 8日

物流ニッポンの取材

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今日は、運送業界の業界紙、物流ニッポンさんの取材を受けました。内容は、セキュリティに強い、運送業者のいう切り口です。
確かに、私どもは社内の書類の輸送にて専門的ノウハウを蓄積して参りました。また、個人情報の保護の観点から、運送業者としては全国で12番目にプライバシーマークを取得いたしました。
今後、セキュリティ、危機管理、大切なものを丁寧に運送する企業として、サービスの向上に努めて参ります。

と言うことを話しました。たまにはPR。。。

2006年4月 7日

個人情報漏洩対策の保険

昨日AIUの営業マンが来社。個人情報漏洩対策の保険を検討中です。
今までは、個人情報漏洩対策の保険は、直接情報の保有主が入らなければならなかったという事ですが、最近は会社によって変わりつつあるようです。今回の保険は、輸送業者や業務受託業者が加入できるとのこと。早急に検討しようと思っています。

2006年2月 3日

大阪の兄弟会社

会社には、それぞれ歴史があります。
当社も、創立時に東京で航空貨物の会社として独立しましたが、大阪でも同じ事業で独立した会社があります。それぞれ大手企業の下請けとして運送を行っていましたが、その企業が事業部を売却したときに独立をしたという経緯です。
今でもわずかですが、資本関係もあり、業務の結びつきも強いです。しかしながら、30年以上の社歴の中では、お互いのライバル心から刺激し合った時期もあった様子。。。本当に兄弟ケンカのようですね。今日は、大阪の社長のところに、当社の創業からのメンバーの相談役が会いに行きたいというので、同行しました。もう10年振りと言うのですが、お互いの創業時の苦しみは2人しかわかりません。
横で聞いていても、本当に楽しそうに懐かしんでいました。同じ苦労を、場所は異なりますが共有できる仲間というのがとても、素敵に思いました。


大阪航空サービス(当社の大阪の兄弟?提携会社です。)

2006年1月21日

雪の日の業務

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今日は、私は休みの日。しかし現場は通常に業務である。
朝は、現場の部長に電話。
「到着便は遅れていないか?」「都内の幹線道路の雪の具合はどうか?」「チェーンは巻いているのか?」「発送の問題はないのか?」確認することを指示。
これが平日だったら業務が大変になってしまうことは確実である。土日の雪で良かった。